乳飲み子で捨てられた仔猫。 FIPで前ブドウ膜炎、胸水、腹水、リンパ腫に苦しんでいます。 少しでも楽に過ごせる方法をどなたか知りませんか?
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酸素室
2007年11月18日(日) 19:29
深夜から明け方にかけ、紫衣が水下痢になった。

トイレに間に合わなくて失敗するのではなく、ただ、流れ出てしまう。
一度、病院で見せて貰った腹水にそっくりな色だった。

毎度のことながら、夜間救急で駆け込む。

たまたま、別院の先生が宿直で来ていたので、現状に加え、これまでの経過を辿って説明をする。

水下痢がおこっているのは、FIPの症状が更に進んで消化器官の異常が出てきたためとの説明を受ける。
呼吸が速くなっていることから、胸水・腹水を抜くことを提案されたが…ここのところの著しい体力の低下を考えると、安易に同意できなかった。
そこで、超音波で量を確認してから、再度抜くかどうするか決めることにした。

結果、胸水・腹水とも相当量が溜まっていたが、腹水だけ110cc抜くことで同意。
下痢止めの注射と輸液60ccの処置を受けた。

処置前の紫衣の体重は1.55kg。
体温がかなり低いように感じる。

とにかく、保温して…少しでも食べさせなくては。


以前から相談していた酸素室は、私の認識間違いで即日手に入るものではなかった。
慌てて、最近、紫衣と同じ病気で闘っていた仔猫さんのおかーさんに連絡。
仔猫さんが使っていた酸素室について、紹介してもらった。

たまたま、業者へ連絡した時間が良かったようで、すぐに持ってきてもらえることになった。



酸素室の中は幾分気持ち良いらしく、嫌がることなく入ってくれている。
ペット用ヒーターを入れることも可能なのだが、水下痢をしているから…万が一ショートなどおきたらと思うと………。
濡れたら良くないのは一緒だとは思うのだが、まだ、少しは安全かと思われるカイロをタオルで包み、その上に紫衣お気に入りのセーターを敷いてある。

中に入れたお水は、なんとか飲んでくれている。

紫衣の手足は…今、彼女を支える力が殆ど無い。

なんとか、食べて。
どうか、飲んで。

明日の朝は早起きして、紫衣に輸液してから出社しよう。

本日の紫衣(19時まで)
シルバー2cc、きのこドリンク2cc、鮪を煮た煮凝りを叩いたもの小さじ1/3、銀のスプーン高齢猫用まぐろを擂り潰したもの小さじ1、会津べこ生乳ヨーグルト(加糖)小さじ1


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